日常

バッテリー上がりの車を救護

投稿日:2015年12月6日 更新日:


アクセラとの残り少ないドライブを楽しもうと昨日は熊本までトンカツを食べに行ったのですが、帰りにバッテリー上がりの軽トラと遭遇。大昔に買って放置していたブースターケーブルがトランクにあったので「手伝いましょうか?」と声をかけ救護を開始しました。

バッテリー上がりの救護は二回目くらいで5、6年ぶりということもあり手順書を見ながらケーブルをつなげていきましたが、最後のマイナス端子を軽トラにつなぐ際にちょっと考えました。手順書には「マイナス端子は事故車のエンジンブロックに繋ぐか、エンジンブロックに繋ぐのが困難な場合はバッテリーのマイナス側に繋いでください。」とあるのですが、軽トラはミッドシプエンジンで下から潜り込まないとエンジンブロックに到達できないんじゃないかと少し焦りました…ケーブルの長さ足りないし。軽トラは引っ越しの際にレンタカーするくらいしか使用経験が無く、知識も乏しいので「2シーターミッドシップ4WD(これだけならランボルギーニアヴェンタドールと一緒)」くらいの認識しか無いのです。なので「エンジンブロックに繋ぐのが困難」と判断し、事故車のバッテリーマイナス側にケーブルを繋ぐ事にしましたが、軽トラのエンジンはかかりません。しばらく待ってもかかりません。

サラッと救護しにいったつもりですが、ちょっと雲行きがアヤシイ、ヤバいなんて考えながら無い知恵を振り絞ります。「アースということでドコでもいいのかな?」と思い、なんとなくボディにマイナス端子を繋いでエンジンかけてもらうと一発で始動。めでたしめでたし、となりましたが自分の中ではモヤモヤが残る事に。

初めてバッテリー上がりの救護をした時、相手はワゴンRだったのですが、マイナス端子はアースのつもりでボンネット内のボディ部分に適当に繋いだのですがこの時エンジンはかからず、次いでエンジンブロックに繋いでかけると一発で始動できた記憶があります。この経験から自分は「エンジンブロックじゃないとダメ」という思い込みがあり今回の軽トラではエンジンブロックに固執してしまった部分もあるんですね。良い経験になりました。今度からはいろいろ試してみようと思います。








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