フェラーリ ポルシェ マクラーレン ランボルギーニ

最近の新型車について。

投稿日:2019年3月2日 更新日:


さて福岡県に越してきて新しい生活にも少しずつ慣れてきていますが、車の進化というものはもの凄いスピードで進んでいるんだなぁと思うこともあります。結婚やら引越しやら転職であたふたしているといつもの車関係の情報収集ができておらず、半年くらい前から現在までの膨大な量のニュースを読んでおります。

フェラーリは限定スペシャルモデル「ICONA」シリーズのSP1、SP2を発表し、日本でも新型ポルトフィーノが走り出したりしていますね。そしてやっぱりフェラーリのSUVは出そうな雰囲気になってきましたね。そしてごく最近ではカッコいいF8トリビュートという新型まで出ました。

ランボルギーニではアヴェンタドールSからのSVJとロードスターが登場し、ランボルギーニ本体ではなくレース部門(スクアドラコルセ?イタリア語の発音は難しい…)からSC18というアヴェンタドールベースのワンオフが発表され、LB48Hというハイブリッドまで話が進んでおりますね。詳細は分かりませんがフォルクスワーゲングループは48Vハイブリッドシステムを開発しているのでそれを使用しているんだと推測しています。(VWグループが48Vハイブリッドを開発してる時期、車の電気系統・駆動関係を全て48Vで統一すると効率が良いと技術者が話していたYouTubeを見た記憶がある。もちろん字幕で。)ウラカンにおいては後期モデルであるウラカンEVOとそのスパイダーがつい先日発表されたばかりですね。ガヤルドは前期・後期モデルでかなりカッコ良さに差がありましたが、ウラカンは前期モデルも十分にカッコよく(特にRWD)、中古のRWDを念頭にローン審査だけでも挑戦してみたいですね。「借金背負ったサラリーマンでもウラカンのローンは通るのか?」なんてブログも面白そうですね。

マクラーレンからはセナの納車が始まって、スポーツシリーズの頂点である600LTが国内でもお披露目されましたね。(内覧会は参加済み、後日写真も公開するかもしれません)そして今は720Sスパイダーの内覧会が全国で催されているようです。

我らがポルシェも991.2GT3や新型カイエンの国内納車、マカンのビッグマイナーチェンジ、大目玉は992型911の発表がありましたね。992型911は一目見た時から昔の911に似ていると思っており、なんだろうね〜と思っていたら964とフロントがそっくりだと気付きました。

一目見た時からフロントフードとフェンダーパネル、バンパーが織りなすカクカクしたつなぎ目が964を彷彿とさせます。おそらくデザイナーも意識しているはずですよね。もう国内受注も始まっているようで、今となってはレアな左ハンドルは期間限定受注となるので早めにディーラーに行きましょう。

それにしてもスパイフォトが昔からあげられているのにまだ新型ケイマンGT4は発表されていないんですね。








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